元々子供や赤ちゃんが好きな方ではなく、むしろ苦手な方だったった男の育児日記です。 育児の過程で感じたことや使ってみた育児用品のレビューなどを綴っています。

南紀白浜アドベンチャーワールドに子連れで行ってきた

南紀白浜アドベンチャーワールドに1歳9カ月になる子連れで行ってきました。

とても寒い日で、高速を走っていて白浜に差し掛かる頃には雪が降り出しました。

アドベンチャーワールドに着いた頃には雪はやんでいたのですが、すごく寒くて防寒用に車に置きっぱなしにしていたウインドブレーカーをコートの中に着込み、耳当てをして車から出ました。

娘は駐車場からベビーカーに乗せて行ったのですが、入場券を買うところに着く頃にはベビーカーが嫌だと訴えて来、帽子も脱いでしまいましたあせる

アドベンチャーワールドには結局妻が抱っこして入場。

入場した後は自分で歩いていき、入場してすぐにいたペンギンやフラミンゴを見た後、パンダの帽子をかぶって3人で記念撮影してもらいましたパンダ

あまりに寒いので、屋内にいったん入り、娘にズボンを二重にはかせ、パンダを見に行きましたパンダ

子供が途中で泣き出したり、眠くなったりしてすぐに宿に向かう可能性を考えると、アドベンチャーワールドでパンダを見ずに帰るというのも何なので、まずはパンダを見に行こうという感じでした。

娘は興味深くパンダを見ており、その後ケニア号に乗ってサファリワールドを一周しました。

昼食の後、ペンギンのパレードを見に行くと、娘はペンギンが歩く後を「ペンペン!」と言いながら追いかけていっていました。

ペンギンみたいな歩き方でペンギンを追いかけていく姿は面白かったですペンギン

娘は絵本や映像でゾウが好きなので、ウォーキングサファリに歩いていき、ゾウに会いに行きました。

実際のゾウは大きいので少し怖がっている感じでしたが、間近でみれてじーっと見ていました。

ゾウに餌をあげさせようとしたところ、ゾウの鼻に手が触れ、ぬるぬるしているのが気持ち悪かったのか、泣いてしまいました。

大分眠たそうだったので、わんわんガーデンとふれあい広場を見て宿に向かいました。

宿はインターネットで調べて、子連れで行きやすそうだった「紀州・白浜温泉 むさし」という旅館でした。

白良浜が目の前でオーシャンビューの部屋でも価格が結構安く、バイキングの方が子供にとっては良いかなという点で選んだのですが、チェックインして部屋に入ると広くて驚きました。

和室が2部屋あり、両方の部屋から障子をあけると白良浜と海が見え、娘は「うみー」と喜んでいました。

眠たそうだったのに、部屋に入るとテンションが上がって走り回っていました。

元気そうだったので、夕食の前に白良浜に行くと夕日が水平線に沈むところでとてもきれいでした。

むさしから白良浜に向かう途中(徒歩2分くらいです)に子供向けの遊具があり、滑り台で遊んで部屋に戻りました。

バイキングは案内の方が子連れに気を使ってくれ、人が少ないブロックの方へ案内してくれたので良かったです。

まだ子供が生ものは食べられないため、部屋での懐石などよりはバイキングの方が良いだろうと思ったのですが、正解だったと思います。

娘も妻と一緒に大浴場に入り、よっぽど疲れていたのか夜はぐっすり眠っていました。

翌日はとれとれ市場で正月用の海鮮をかって帰りました。

帰り道も娘はぐっすり眠っていました。

急に決めた1泊旅行でしたが、娘が楽しそうだったので行って良かったなと思います。

「紀州・白浜温泉 むさし」は子連れ客が結構いたため、子連れでも気を遣わなくて済み、値段を考えると部屋・料理共に大満足のお宿だったので、次回白浜に行く際にも泊まりたいなと思いました。

「紀州・白浜温泉 むさし」はミキハウス子育て総研認定・ウェルカムベビーのお宿に認定されているそうです。